したら領|まんが

善悪でなく人間を描きたい■アングラでサブカルな小冊子を連載しつつ「好きに描いているだけです」と謙遜しながら世界中に翻訳される作品を連発したい■出版物「眠れないオオカミ」「ティラノ部長」

したら領|まんが

善悪でなく人間を描きたい■アングラでサブカルな小冊子を連載しつつ「好きに描いているだけです」と謙遜しながら世界中に翻訳される作品を連発したい■出版物「眠れないオオカミ」「ティラノ部長」

マガジン

  • まんが創作基地

    したら領のまんが作品が並んでいる、月刊マガジン。したらの収入源であり創作の土台、応援される場所。読者の溜まり場になったら嬉しい

  • ティラノ部長(完結)

    バブル世代のおじさん会社員ティラノ部長が、あの頃とは違う「今」を必死に生きていく物語。(原作:鈴木おさむ 漫画:したら領 プロデュース:コルク佐渡島庸平)

  • エッセイ漫画のような

  • 眠れないオオカミ(完結)

    荒野にひとり…孤独なオオカミが立っている。過去の喪失で足が動けなくなってしまったようだ。オオカミは動き出すことができるだろうか。全3巻で単行本化(*=無料公開)

  • 愛を知らない桃太郎

    【あらすじ】昔々あるところに「悪太郎」という童がおりました。自分の強さだけが生きがいでした。しかしある時、倒せない者と出逢います。それは鬼でした

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初めましてしたら領です

そんな感じで したら領のnoteの読み方と自己紹介マンガでした 以下、主な作品群 良ければいいね・フォローよろしくお願いします ●完結作 ■日記のような、そうでない…

ティラノ部長の営業日誌④

このシリーズはティラノ部長のスピンオフ作品です ■営業日誌の1話目はこちら 4話「よろしいならばリフォームだ」 5話「これが僕たちの売りたい本です」

300

ティラノ部長の営業日誌③

このシリーズはティラノ部長のスピンオフ作品です ■営業日誌:1話目はこちら 3話「美味しい罠でアポどり大作戦」 4話「よろしい、ならばリフォームだ」

300

ティラノ部長の営業日誌②

このシリーズはティラノ部長のスピンオフ作品です ■営業日誌:1話目はこちら 2話「昨日の敵は今日の戦友」 3話「美味しい罠でアポ取り大作戦」

300

ティラノ部長の営業日誌①

*スピンオフ作品です 1話「売って売って売りまくれ!」 2022/11/11…いわゆる「ポッキーの日」にその会議は行われた。 議題は「どうしたらティラノ部長の電子書籍が売れ…

ティラノ部長の電子書籍、たくさん売れて欲しいので。ティラノ部長が「電子書籍を売る旅」に出る漫画を描いていく所存です

漫記:ゲームに育成された者として

*サムネは息子と散歩していたら、見つけた広い公園。空が広かった。 10/22 10/27

200

絵を振り返る③〜現在そして未来〜

■前回 ■今の自分に足りないもの ティラノ部長の連載を終えたのが、今年2022年3月。そして4〜9月の自分は次回作を描くため。暗中模索していた。 抽象的で寓話的に偏り…

絵を振り返る②〜ティラノ部長編〜

■前回 ■1年前「ティラノ部長」 ティラノ部長の連載が始まったのは2020年の9月。そして最終話が2022年の3月。約一年半の連載だ。 そして1話目と最終話を比べるとわか…

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■3年前「眠れないオオカミ」 今から3年前は2019年。コロナが始まる前年だ。 「眠れないオオカミ」を描き始めた年でもある。どこを目指して描き始めて、どうなっていった…

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漫画の更新について

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【持ち家 or 賃貸…どっちが得?】 そんな記事を何度か目にしたことがある。 一昔前はマイホームを手にし、マイカーに乗り、家族と過ごす。これが分かりやすい目標として…

初めましてしたら領です

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そんな感じで

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以下、主な作品群

良ければいいね・フォローよろしくお願いします

●完結作

■日記のような、そうでないような

ティラノ部長の営業日誌④

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このシリーズはティラノ部長のスピンオフ作品です

■営業日誌の1話目はこちら

4話「よろしいならばリフォームだ」

5話「これが僕たちの売りたい本です」

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ティラノ部長の営業日誌③

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このシリーズはティラノ部長のスピンオフ作品です

■営業日誌:1話目はこちら

3話「美味しい罠でアポどり大作戦」

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ティラノ部長の営業日誌②

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このシリーズはティラノ部長のスピンオフ作品です

■営業日誌:1話目はこちら

2話「昨日の敵は今日の戦友」

3話「美味しい罠でアポ取り大作戦」

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ティラノ部長の営業日誌①

ティラノ部長の営業日誌①

*スピンオフ作品です

1話「売って売って売りまくれ!」

2022/11/11…いわゆる「ポッキーの日」にその会議は行われた。
議題は「どうしたらティラノ部長の電子書籍が売れるのか?」

1巻は紙書籍で発売できたティラノ部長であったが、売上がもう一押し届かず。2巻と3巻は電子書籍での発売となった。このまま流れに任せては、おそらく売上は上がらない。そう考えた担当編集と僕は、編集長の元に向かった。

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ティラノ部長の電子書籍、たくさん売れて欲しいので。ティラノ部長が「電子書籍を売る旅」に出る漫画を描いていく所存です

漫記:ゲームに育成された者として

漫記:ゲームに育成された者として

*サムネは息子と散歩していたら、見つけた広い公園。空が広かった。

10/22

10/27

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絵を振り返る③〜現在そして未来〜

絵を振り返る③〜現在そして未来〜

■前回

■今の自分に足りないもの

ティラノ部長の連載を終えたのが、今年2022年3月。そして4〜9月の自分は次回作を描くため。暗中模索していた。

抽象的で寓話的に偏りがちな自分の作品に、もっと具体的な要素を入れ込みたかった。現実と物語を接続させたかった。そのためにどうすべきか。

とりあえず、たくさん描こうと思った。そして様々な作品を描いた。例えば…
これとか↓

これとか↓

これとか↓

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絵を振り返る②〜ティラノ部長編〜

絵を振り返る②〜ティラノ部長編〜

■前回

■1年前「ティラノ部長」

ティラノ部長の連載が始まったのは2020年の9月。そして最終話が2022年の3月。約一年半の連載だ。

そして1話目と最終話を比べるとわかるが。絵がけっこう変わっている。

ティラノ部長は番外編も含めると84話ある。その間におおよそ5段階の変化を遂げている。無理やり、その段階たちに名前をつけてみる。

1〈こんな感じ…かな?期〉
2〈なるほど、こういう感じね期

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絵を振り返る①〜眠れないオオカミ編〜

絵を振り返る①〜眠れないオオカミ編〜

■3年前「眠れないオオカミ」

今から3年前は2019年。コロナが始まる前年だ。
「眠れないオオカミ」を描き始めた年でもある。どこを目指して描き始めて、どうなっていったのか。振り返ってみる。

まずは始まり

1話は先のことを考えずに、何かを吐き出すように描き始めた。だから展望があったわけではなく。自分の中に堆積している、憧れの絵描きたち…彼ら彼女らを煮詰めて描いた。例えば…

・後ろに広がる荒野

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漫記:何度でも言おう…健康は素晴らしい

漫記:何度でも言おう…健康は素晴らしい

*サムネは見かけるとつい買ってしまう「バナナチップスチョコ」。祭の時期に立ち並ぶ屋台を見ると、とりあえずチョコバナナを探す勢としては、気にかかる存在。

10/19

10/22

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漫記:最近WEB連載の準備をしている

漫記:最近WEB連載の準備をしている

*サムネは散歩の帰り道に寄ったカフェの、バナナカプチーノとホッッーキ。甘い物がそれほど得意じゃないのに「バナナカプチーノ」という名前に惹かれ、結果甘々になってしまった。

今となっては物静かな方で、決してペラペラとは喋らない僕ではありますが。幼い時分は、ウルサイ子供だったようで。その反動なのか終わらない反抗期なのか、何なのか「中学生あたりから、家ではほとんど喋らなかった」と母は言います。

しかし

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雑記:静かでゆるぎない熱が欲しい

雑記:静かでゆるぎない熱が欲しい

※サムネイルは先日家族と開催した明石焼きパーティーの明石焼きたち

前回↓

漫画を描くのは今でも楽しい。
描いている最中は没頭している。
しかし1日の中で、我に帰る頻度が多くなってきた。

ただ何も考えずに落書きをしているのが、1番気楽で楽しかった気もする。
だけどそれだけじゃ足りないから、こうやって前に進んでいて。

ワガママな話かもしれないけど。
「仕事」と言う責任とお金の問題。
実感と解離

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雑記:「好き」で描き続けてきたもののn

雑記:「好き」で描き続けてきたもののn

思えば、漫画を描き始めて来年で10年になる。
漫画、物語を紡ぐのが好きで。絵を描くのが好きで。
これを一生やっていくんだと決めた。

年がら年中漫画のことを考えて、少しずつ描けることが増えていった。
それは何にも変え難い喜びだった。
だから今のこの漫画家として成立している状況は、幸せだ。

仕事していると言う感覚は薄く、「漫画」と言う学問を探究する研究者のような気持ちで描いている。

「好き」だか

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『場所から自由になる』をテーマにPR漫画を描いてみた

『場所から自由になる』をテーマにPR漫画を描いてみた

【持ち家 or 賃貸…どっちが得?】
そんな記事を何度か目にしたことがある。

一昔前はマイホームを手にし、マイカーに乗り、家族と過ごす。これが分かりやすい目標としてあった。しかし終身雇用は崩壊し、核家族も絶対ではなくなった現代。35年ローンを組んでひと所で一生を終えるという、高度経済成長期の神話を信じれなくなっている。

人々の価値観が揺らいでいる場所に、新しいサービスは出てくる。新しい需要に応

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