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🤖終末のロボット

こんにちは。

自分はよく、誤字や脱字をしてしまう人間でして。

時々「こんにちは」なのか「こんにちわ」なのか、本気で迷う時があって悲しくなりますね。

しかしこの迷いがいずれマジョリティになって世界に広がった時、間違いは正しさを超え、言葉を塗り替えるのかもしれません。

昔の常識は今の非常識。

地球を中心に星が回っていた様に。

ティラノサウルスに毛が生えていた様に。

そう

正しさとは常に虚ろで流動的なのです。正義の反対が正義である様に、誤字の反対もまた誤字なのです。

〈誤字・脱字〉恐るるに足らず、間違いとは未来の正義、地球の反対側はブラジル人、インド人の彼は私をナマステ、お米を手で食べるのが彼らの流儀なのです。

この構造にたどり着き、誤字の可能性に思いを馳せれば…全ての誤りは些細なザワメキ。

僕の記事に誤字や脱字があったとしても、咎めることはできないでしょう。

(できないのです)

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さて。

話は本題へとその門戸を開きます。つまり私の思い描く新作マンガ「終末のロボット」とは何者なのか。

その説明に入りましょう。

まずはこの画像を見て頂きたい

ラフ_030

こやつが「終末のロボット(ラフ)」です。

何を隠そう私はラピュタの「ロボット兵」が大好きでして。

(ロボット兵とは古代の空中要塞「ラピュタ」の上で、苔を羽織りながら花を渡してくれるあの素敵な戦闘マシーンです。)

ラフ_029

(良いデザイン…)

「両目の大きさが左右で違う人は魅力的に映る」なんて話を聞いたことがあります。僕のロボット兵に対する尊敬と愛も、もしかしたらそういった部分が大きいのかもしれません。

(宮崎駿は天才です。もちろんロボット兵にもラピュタにも何かしらの元ネタはあるみたいですが。「創作はコピーの集積」であり、より革新的かつ普遍的に真似たヤツが王様。)

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話を本題へと戻すと

新作「終末のロボット」は現在プロットを鋭意制作中でして、今32コマ分のプロットができてます。

キャラクターの“根本思想”(=行動原理みたいなもの)に辿り着くまで、物語の最終ゴールをイメージできるまでプロットをつくろうと思っていたのですが。

しかし最近少し迷いが出てきて、手が止まっております。

それと言うのもゴールが定まってないからだと思います。

もっと言うと!

「全体像を把握してないから。」どっちに進めば良いのか迷っているのだと思います。

だと思うので、とりあえず物語全体の流れ(=全体プロット)をつくってみよう。

そこにキャラクターや自分のイメージを当てはめていけば、上手くいく。

はず。

ここで力をお借りするのが

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自分はずっと生きづらさを根底に感じながら過ごしていました。それは誰もが心に持っている“かいじゅう”。どの作品にも色んな“かいじゅう”が出てきます。変なヤツがココにもいるなと一息つける様な秘密基地を。

マンガ作品(ティラノ部長)を月に4本先行公開。そして、次回作の構想や創作過程、そこに対する考え方などを公開してます。

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したら領|絵本まんが

世界中の本を集めた図書館があったとして。きっとその本棚は過去の名作や傑作でいっぱいです。その隙間のちょうど良い所に、自分の作品を差し込んでいけたら、良いなと思います。

照れます🐤
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