したら領|絵本まんが
4コマ紙芝居をつくってみる
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4コマ紙芝居をつくってみる

したら領|絵本まんが

最近は梅雨らしい梅雨もなく
ジワジワと上がる気温と厚い雲から
夏の気配を感じます。

山梨は少し蒸し暑くて
扇風機を出してしまいました。

そんな1日、今日は線画とカラー。
2作品を交互に行ったり来たりしながら、飽きないように作画。

片方は企業さんから依頼された読み切り作品。
もう片方はオリジナル作品。

今日はオリジナル作品の原稿を、載せようと思います。
全部で6枚。

まずは線画から


背景全体図
1P
2P

次にカラー

背景全体図
1P
2P

ここからあと2枚描いた後。
セリフを入れたら完成。

ちなみにこの作品、タイトルを「いつか伝説の剣になる花」と名付けました。

簡単にあらすじを説明すると。
主人公の「花」が
色んな人物と出合うことで
様々な変化を経て。
勇者が持つ「伝説の剣」になっていく
というお話。
(の予定)

なぜこの話を描き始めたのかというと。

手軽に描けそうな作品を、1作品走らせたいなと考えたから。
そしてその結果
4コマ漫画を紙芝居風に描けば良いのではないかと思い、
今回の「いつ花」に繋がりました。

なるべくコスパ良く描きたかったので
最初は少ない線で色数少なく、淡いカラーリングで作画しようと計画していたのですが…

「背景を舞台セットのように最初につくりこんで、使いまわせばコスパ良いのでは…!」と思いついてしまい。

今回の原稿に至る…と・
(↓この「背景全体図」というのが。舞台演劇の背景セット)

背景全体図


一見この手法、背景を繰り返し使えるので、作画時間を軽減できそうな気がするのですが。

しかし描いてみた感覚だと、
背景セットをつくるのにそれなりに時間がかかるので。
「思ったよりもそんなにコスパ良くないかも」と若干の不安を覚えつつ
新しい試みではあるので、楽しくやれそうです。

おそらく明後日か明明後日にnoteに投稿するので
またぜひ読んでみてください。
(週2くらいのペースで投稿できたら良いなと思ってます)


ここまで読んでくれてありがとうございます。

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今日のおまけは
最近読んだおすすめの漫画です。

今回は昔懐かし、もはや古典と言ってよい作品。
横山光輝・「バビル2世」…の第1巻。

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世界中の本を集めた図書館があったとして。きっとその本棚は過去の名作や傑作でいっぱいです。その隙間のちょうど良い所に、自分の作品を差し込んでいけたら、良いなと思います。

その慧眼に脱帽❤️
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孤独を楽しめばいい。運が良ければ助かるし、運が悪ければ本来の寿命よりちょっと早く死ぬ。そういうことです。