見出し画像

「目的地ー現在地=応援シロ」らしい。ということで作家としての目的地を決めてみよう

お久しぶりです。

3週間ぶりのnoteでございます。

何をしていたかと言うと…

日々、漫画を描いてました。


こういうこと
自分は起こりがちだな
と思っていて。

つまり
作家本人は、日々クリエイトしている
のだけれど。

皆さんにお見せするものが「ない」
「思いつかいない」「手が回らない」状態。

それだと自分の活動が外に伝わらない。


このバランスをどうとったら良いのか、
3年間くらいずっと考えているんですが。

いまだにしっくりくる状態になったことがなくて。


自分の周りには、その辺、
うまいことやっている作家さんも何人かいて。
見本にしたりとか、
何回かしたこともあるのですが。

なんかしっくりこなくて。

かといって
SNS活動をやらずに
創作一本に集中できるような状態ではないし。

それにやはり、
コメント貰えたりするのは励みになるし、
楽しい部分も大きいのでSNSは続けたい。

元々Twitterでバズったのがキッカケで、
作家として独り立ちできたわけだし。
愛着も、思い入れもあるしなあ。


などと
noteを更新できないなりに
色々考えていたわけですが。

2週間くらい前に
キングコングの西野さんのボイシーを聞いていたら
「目的地ー現在地=応援される量」
のようなことをおっしゃっていて(意訳)


そうか。

自分は目的地を設定してないし、
公言してないから。
皆さんにも、その過程を見せづらいというか。

漫画以外の部分で何を見せて良いのか、
迷走してるのかもな。


なのでここはいっちょ、
作家としての「目的地」を決めるか。

と今なって。

久しぶりにnoteを開いてタイピングしている次第。


しかし「目的地を決める」と簡単に言っても。
そんなすぐには決まらんもんで。


どちらかという自分は

「人生、川のように、流れ流されて、
辿り着いて、振り返った時に、
後から旅路の意味づけをするもんや」

とか思ってたりもするもんで。

などなどと思いつくのは、言い訳ばかり。

「目的地」も決まらないまま。
この文章を書き終えようとしている。

それはあまりにもだしな。
何か暫定でもいいから結論を出したい。


どうしようかな。
目的地。

………………………………………………………………
………………………………………………………………
………………………………………………………………


考えたのですが。

「面白い作品を、たくさん世に出したい」というのはあって。
でもそれだけだと、応援しづらいというか、できないので。

もっと具体的に設定した方がいいんだな。
今の自分の持ち玉は
「池田くんは殴りたい」と

「筆先のあなたへ」。



この2作品がどうなって欲しいのかを、
具体で考えて、それを公言すればいいんだ。

そうだ。
そうしよう。

例えば「筆先のあなたへ」だが。

こちらは二次利用ができず、今回のTwitter連載まわりで完結しているから。
バズって欲しい、「目指せ一万いいね!!」とかだろうか…?

しかし震災をテーマにしている作品で、
そんなお祭り騒ぎをしていいのかが不安である。
NHKさんも関わっているし。

よし…。
こちらはいったん置いておこう。


となると「池田くんは殴りたい」がもっと話題になれ!
ランキング1位になれ!
なんなら最終的に映画化しろ!

みたいのかな。

うんうん。
映画化したらめちゃくちゃ嬉しいな。
認知も増えるだろうし。

映画化した時のために、
漫画の物語構成もしっかりしなきゃなとか、思えるし。

もし実写映画化したら、
きっと池田くんは人間がやるんだろうな。

実写で主人公があのままの姿だと、
コメディになっちゃうしな。
いやむしろ、狂気が増すかもしれない。

映画化いいな。
映画化目指すか。

映画化するには、具体的にどうゆうステップを踏んでいくんだろう?


全くわからんな。

今度、佐渡島さんに聞いてみよう。

よし。

目的地、ちょっと決まったぞ。

よかった。

よーし、では今日はこの辺りで、さようなら〜



日記漫画を4P、置いておきます。

「イカ墨パスタ」

「冗談」

「離乳食」

ここから先は

4字 / 2画像
ここはしたら領の創作の土台。ここの活動費をベースに漫画を描き続けることができています。(いつもありがとうございます) 私は死ぬまで創作します。人間の感情を絵と言葉で捉える研究をします。購読して頂けるととても嬉しいです。

まんが創作基地

¥980 / 月 初月無料

1、2ヶ月早くオリジナル漫画の「先読み」ができます。時々「あとがき」や「おまけ」で創作裏話を書きます。

みんなそれぞれ本棚を持っていて、私も私の本棚を持っています。すでに名作や傑作でいっぱいの本棚に「自分の作品を差し込みたい。」それが私の挑戦です。たくさん作品を生み出して、トライしていきます。助力いただけると嬉しいです。