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SNS漫画をまとめて投稿し直す、3つの狙い

■昨日の池田くん

昨日は「4話前編」をあげました。

4000いいね越え…!最高です。

応援ありがとうございます!

あんまり、ありがとうありがとう言っても。しつこいかな、黙っておいた方がいいかな、とも思うのですが。

しかし言葉にしないと、伝わらないこともありますし。

みんながみんな、毎回読んでくれているわけでもないと思うので。一期一会を大切に、言っていこうと思います。

という決意。

■振り返り

一日経って、5000いいねにこそ届きませんでしたが。平均すれば5000いいねを越えております。

とても順調なのではないでしょうか。

とりあえず一安心。

しかし油断は禁物。連載であること、1話1話完結しておらず、ページ数も短くないことを考えると。どこかでハネないと、ズルズルと読者が離脱していって。ジリ貧になるでしょう。

なのでやはりどこかで、ここまでの話を「まとめ」て投稿しないとですね。

ちなみにSNS連載していた漫画を、まとめて投稿すると何が良いのか。
狙いを整理してみます。

・新規読者獲得
・おさらい(一度離脱した読者の回復)
・話と話の間隔の調整

こんな感じかな。

■新規読者獲得

例えば1ー3話までまとめて投稿したとしたら、20スレッドくらいの投稿になるわけですが。

一度に20スレッドも投稿すると、タイムラインで目立ちます。
なので初めての出会いが起きやすい。

それに、まとめの区切りをうまくすれば、なかば読み切り漫画としての機能を果たすので、感情を受け取ってもらいやすい。そうすれば初見の方も入りやすい。

まとめると長いので、読むハードルは上がりますが。
読みやすくさえ描けていれば、そのまま最後まで読んでもらいやすいでしょう。

20スレッドといっても、漫画としては80P。単行本一巻の半分くらいなので。漫画体験としては実は長くはないです。

たぶん、10分くらいで読み終わる人がほとんどな気がします。

■おさらい(離脱した読者の回復)

私のアカウントをフォローしてたとしても、通知オンにしていない限り。毎回の投稿に気づくわけではありません。

特に連載を始めたばかりの漫画は、フォロワーさんにとって習慣化していないので。

最初は「良い」と思って、いいねしても。次の日には忘れていたり。忘れていなくても、タイムラインで出会わずに、結果として追いかけなかった。なんてことはよくあります。

アルゴリズム的にも、いいねを日々押している、投稿がタイムラインに流れてくるので。

なので、まとめることで、ここまでの物語のおさらいをしてもらう。そしてまた読者として帰ってきてもらう。そして習慣化してもらう。というのが理想です。

■話と話の間隔の調整

これはだいぶ、人によると思うのですが。

毎日、SNSで楽しみに漫画を読んでいる人なら、毎日16ー28Pの漫画を追うことは、自然なことかもしれませんが。

おそらく多くの人は(めちゃくちゃ主観ですが)、毎日漫画読まないと思うんですよね。

なのでこれは、さっきのおさらいの話にも通じるのですが。

読者に離脱してもらわないように、ちょうど良い投稿間隔を探っていかねば。というお話です。

ちょっと焦らされて待つ、くらいの方が楽しかったりしますし。
毎日ジャンプ発売してたら、置いてかれる人がほとんどでしょう。

待つ時間が、漫画体験を醸成させるわけです。


そんな理由があって、先ほどこんなツイートをしました。

今日は「4話編」の投稿日だったのですが。

投稿して1時間、様子を見ていたら。いいねの伸びが、昨日よりも少し落ちていました。

実はこれは昨日の「4話編」のときにも感じていました。

「このままだと、ジリジリと読者が離れていってしまうかも」

そういった危機感を感じたので。上の投稿をして、投稿間隔のバランスをはかってみた次第です。


そして、上の投稿がどこまで影響しているのかは分かりませんが。
その後、いいねの伸びが、上がってきました。

もしかしたら
「後編のいいねが5000を越えたら明日 越えなかったら明後日につづきをあげます!」
の部分が煽りの効果を生んだのかもしれません。

それが目的ではなかったのですが。

結果オーライ、と言うことなのでしょうか。

ただ、投稿間隔を見誤らないようにはしていきたいですね。

でも伸びているということは、ステルスな読者さんが割といて。反応してくれた、ということなのかもしれません。

それに単純に伸びたこと自体はとても嬉しいです。

ここは素直に喜びましょう。やった!


たかがおまけ、されどおまけの袋とじ

今日の仕事は

・池田くん最新話の線画(3P +抜けていた背景)

「お前ずっと線画しとんな…」と思った、そこのあなた。

その通り。だって終わらないんだもの

しかしとは言え、流石にそろそろ終わりが見えてきました。おそらく明日には終わるでしょう。そしたらカラーリングですね。

■池田くんの線画

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