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プロットに関する考え方

最近試しているのがプロットを2段階に分ける考え方で。大雑把なプロットを描いたあと、細かいプロットを描く。

「東京の地図」を描いてから「浅草の地図」を描く感じ。

まず大きな目印となる2〜3話分の「東京の地図」をつくって。

その後1話をより詳細にイメージ細かく、「浅草の地図」を描く。それこそ一コマ一コマ思い浮かべながら、目的地を決めていく。

すると「浅草だから雷門だと思ってたけど、意外と今回の旅には必要ないかも。」

ということが実際に歩く前にわかる。電車賃や歩く労力をより最短距離に近くできるのだ。

しかし実際はガチガチに目的地を決めても詰まらない旅になる。予定調和な日常には飽き飽きだからだ。

とはいえ迷った挙句同じ場所をウロウロして日が落ちては、せっかくの旅が台無しだ。いかに旅路を楽しむか…それが賢明だ。

なんでも「旅」に例えると何とかなる。

きっと旅とは物語であり、人類とは物語ることによって進化してきたからだ。“サピエンス全史”でそんなような事を言っていた。

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したら領|絵本まんが

絵本まんがを創りたい。 絵本の様に寓話的で、まんがの様にエンターテインメント、世代を越えて本棚に飾られる、心に残る作品を。

その慧眼に脱帽❤️
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眠れないオオカミ(グッズ・書籍)→ https://a-sleepless-wolf.shitararyo.com/ ◆ティラノ部長連載中 ◆◆お仕事はコルクまで→ info@corkagency.com