馬から学ぶ、人との距離感
見出し画像

馬から学ぶ、人との距離感

10月末

馬と対話するため、遠路はるばる北海道・札幌へとおもむく

それは近年話題の「ホースコーチング」と呼ばれる。馬をコーチとする自己内省・行動変容のためのプログラム…を受けるため

僕は内容もよく分からないまま、所属事務所の敏腕編集さんの「北海道で蟹食えますよ」の口車にまんまと便乗し。馬と何やかんやすれば「所属事務所の経費で北海道旅行にて蟹三昧」という不純な気持ちで颯爽と飛行機に乗り込んだ

こうして「馬との対話から人間関係を一泊二日で学ぶ研修」は始まった

我々はそれを「馬合宿」と呼ぶ

今作はそのレポート漫画なり


カラー_036

カラー_037

カラー_038

カラー_039

カラー_040

カラー_041

カラー_042

カラー_043



馬合宿で面白かったのは
・馬との触れ合い=感覚の世界
・人間同士のフィードバック=言語の世界

と分けて考え、その世界を交互に行き来することで何かを掴もうとする取り組みであるところ

それはつまり言語とは人間の歴史の中では新しい要素であり。(それも含めて人間という動物なわけだけれど)人間は人間である前に「動物」であるということを改めて意識したプログラムが「ホースコーチング」だったのであると

例えば、普段の人との会話の中にもそれはあって

緊張は言わずとも伝わるとか。それは相手の瞬きの回数が増えたことを無意識に判断しているから分かるのであるとか。そういったことをもっと敏感にしたのが馬との対話

なんせ言葉が伝わらないわけだから

気迫や心の機微で馬は動く、言葉では動かない。「ホースコーチング」ご興味ある方はぜひ

そしてここからは
したら領のnoteマガジン「まんが創作基地」を
購読してくださっている方々へ
〈近況報告〉

この続きをみるには

この続き: 670文字 / 画像10枚
この記事が含まれているマガジンを購読する
自分はずっと生きづらさを根底に感じながら過ごしていました。それは誰もが心に持っている“かいじゅう”。どの作品にも色んな“かいじゅう”が出てきます。変なヤツがココにもいるなと一息つける様な秘密基地を。

まんが創作基地

月額980円

漫画作品「ティラノ部長」「勇気のない勇者」をどこより早く読める。必要か否かに関わらず著者の近況報告もついてくる

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
したら領|絵本まんが

世界中の本を集めた図書館があったとして。きっとその本棚は過去の名作や傑作でいっぱいです。その隙間のちょうど良い所に、自分の作品を差し込んでいけたら、良いなと思います。

励みになります🐤
主な作品■眠れないオオカミ■ティラノ部長■勇気のない勇者 エッセイ漫画も時折更新